金沢風土家


味処 ぶん家

| いしるとは、奥能登に古くから伝わる魚醤油のこと。イカの醤油を‘いしり‘と言い、いわしの魚醤を、‘いしる‘と呼びそれぞれの味を自慢している風味豊かな能登の味。 ¥一〇五〇円 |
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| イカとホタテの能登 いしる焼き |
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| うずら卵とかに身でコンロの上でホロホロとお箸でほぐしながら焼いていただく。甲羅の中でほどよく焼き上がったかにミソは香りもよろしく酒肴にもってこいの珍味。かに独特の風味を十分に堪能していただけます。
¥ 九〇〇円 |
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| かにみそ甲羅焼き | ||
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古くから伝わる、石川県の郷土料理、和食では珍しい小麦粉のあんかけ、舌にとろける鴨肉の美味しさと薬味にわさびを添えた心にくい取り合わせを賞味してもらいたい。 |
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| 鴨じぶ煮 | ||
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食べごろ 6月〜11月 加賀野菜の一つで、葉の裏が金時芋(サツマイモ)のような紫色なのでこの名前がついたとか。ザクザクした歯ごたえの葉には独特なぬめりがあり、モロヘイアに似た食感。酢の物がポピュラーだが、天ぷらにすると違った味が楽しめる。 |
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| 金時草 | 金時草の酢の物 | ¥五八〇円 |
| 食べごろ 9月〜4月 加賀れんこんは、雪ののように真っ白な身が特徴。モッチリとした歯ざわりで食べごたえたっぷりだ。煮物や蒸し物など、料理の仕方はさまざまで、滋養強壮に役立つとか。特に、身をすりおろした蓮根汁は、母乳の出を良くすると言われた。 |
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| 加賀レンコン | 加賀レンコンの天ぷら | ¥七四〇円 |
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食べごろ 4月〜12月 金沢名物として有名な3〜15cmほどのカジカ科の川魚。昔は金沢の川でたくさん獲れたが、近年は漁獲量が激減。唐揚げは、生きている姿をそのままに、さっと素揚げしていただく。その姿からは想像もできない上品な味である。 |
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| ごり | ごりの唐揚げ | ¥一五五〇円程 |
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食べごろ 5月〜8月 主に能登で獲れ、身はプリプリ!磯の香りが強く、とろけるような甘味がたまらない。生をはじめ、フライや炊き込みご飯など、どんな調理法でもおいしい! |
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| 岩がき | 岩がき酢 | ¥一二五〇円程 |
| 食べごろ 9月〜6月 アカムツの別名で、高級魚と知られる。口の中のノドが黒いので主に日本海側で「ノドグロ」と呼ばれる。クセがない上品な味で、どんな味付けもぴったりだ。刺身や焼き物はもちろん、ポワレなどの洋風料理もおすすめだ。 |
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| のどぐろ | のどぐろ焼き | ¥一五八〇円程 |
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食べごろ 12月〜2月 石川の代表!特に冬の寒ぶりは脂がたっぷりのり、刺身にすると最高に旨い。ぶり大根や照り焼きは昔ながらの家庭の味として親しまれている。フクラギやガンドなど、成長過程の呼び名がある出世魚で、めでたい席で必ず並ぶ縁起物。 |
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| ぶり | ぶりの刺身 | ¥一〇五〇円程 |
加賀料理